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2026

0923
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2008

0910
今日は朝から快晴で湿度も低いという有難い日で、おかげで洗濯も片付けも買出しも頑張れました。
お昼に待望の月見を食べてご機嫌で落語会へ。
久しぶりの落語会はまたまた小朝師(笑)。
たまたまだったのですが、正蔵師といっ平師との三人会でした。
小朝師は「牡丹灯篭」の「お札はがし」の部分を口演されたのですが、続きが聞きたくて聞きたくて・・・(涙)。
話は知っているのですが、落語で聴くのとはまた違いますからね。
しかし、本当に怖いのは幽霊じゃなくて人間の欲だと改めて実感しました。
恋も欲ですしねー、気をつけないと怖い怖い(笑)。
その後入った居酒屋が当たりで、料理が美味しくて生ビールがいつも以上に進みました。
今月はあと7日落語会に行くので(笑)、それを心の支えに頑張りたいと思います。
ただ、落語会の後に時間潰しに入った大型電気店でつい「どらくえ5」を買ってしまったので、どうなることか・・・(笑)。

2008

0909
UPできる状態だった落語会レポ以外で、こちらに書くのは久しぶりでございます(汗)。
「ヤル気はあるんですよ」という意思表示でちょっとウロウロして向こうに情報を書くということはしていましたが(笑)、こちらを書くためにはある程度の気力がいるので休ませて頂いていました(平伏)。
もうねー、仕事がすっごく忙しくてねー(涙)、月見バーガーも初日に食べただけでその後買いに行けない程すっごく忙しかったんです(大泣)。
しかも、忙しくなったのが他所の部署で起きたアクシデントの所以というのがまた・・・(笑)。
でも、今夜何とか片付いたので、明日は今月初の休みでございます。
8日連続で働いて体力は限界を超えていますが、やっと休めるという嬉しさとWOWOWで格好いい眼鏡王子を見れたことで気持ちは元気です(笑)。
明日は朝から買出しだー片付けだー落語会だー飲み会だーと体力が必要なことが多いので早く寝た方がいいとは思うのですが、録画した今日のスタパのチェックをしてからにします(笑)。

2008

0905
2008年3月29日(土) ワッハホール
「喜寿記念桂春團治落語会~東西華の宴~」

桂一之輔「手水回し」
柳家喬太郎「疑宝珠」
笑福亭福笑「葬儀屋さん」
―― 中入り ――
笑福亭鶴瓶「オールウェイズお母ちゃんの笑顔」
桂春團治「お玉牛」

この会の数日前に誕生日を迎え、実は喜寿ではないことが判明した春團治師の会(笑)。
開口一番はオープン前の繁昌亭での関係者相手の会で舞台に立ち、繁昌亭第1号の落語家となったという一之輔さん。
オーソドックスな『手水廻し』でしたが、大好きな噺なのでいきなりテンションが上がりました(笑)。
お次は喬太郎師。
福笑師に長くやれと言われたそうで、喫煙者の愚痴とウルトラマンと帰ってきたウルトラマンの違いをアクション付きで力説(笑)。
解ってもらえるのかと不安がっていましたが、同世代の私は最前列でウケまくってました(笑)。
噺に入って、熊さんが旦那に若旦那の悩みを聴いてくれと言われる件で「おっ、『崇徳院』?」と思ったのですが、熊さんに恋の悩みじゃないと答える若旦那。
ここで喬太郎師の「じゃあ、『崇徳院』じゃねーなー」に手を叩いて大笑いしながら「どこかで聴いたなー」と思い出したのが、『BRUTUS』の落語特集の号の付録CD。
CDで聴いた時も面白かったですが、これは目で見て倍楽しめる噺です。
舐める話をする表情は最高!(笑)
いや、面白い噺で喬太郎師に合っていると思います。
中トリは上方の爆笑王の福笑師。
喜寿祝いの会だというのに葬儀の噺って(笑)。
財産狙いの中年兄弟のボケまくりとそれにいちいち丁寧に突っ込む葬儀屋さん。
福笑師の新作は笑わせまくるけど、その中に鋭い日本社会に対する風刺がきちんとあるんですよ。
だから、終わって笑い疲れてヘロヘロになりながら、「そうだよなー」と考えてしまいます。
中入り後の鶴瓶師は、いきなり喬太郎師と兄弟子の福笑師のお2人を「東西のキ○ガイ」と(笑)。
春團治師は楽屋で鶴瓶師とずっと聴いていたそうですが、『葬儀屋さん』が始まった途端、席を立ってどこかへ行かれたとか(笑)。
そういう鶴瓶師ですか、裸に前○り姿で春團治夫妻と撮った写真を春團治師に送ったが送り返されたそうです(笑)。
鶴瓶師が松鶴師に弟子入りに行った時に福笑師が鶴瓶師からお金を騙し取ろうとした等の枕の後、『お母ちゃんの笑顔』を。
またまた進化していてビックリしました。
トリは主役の三代目春團治師。
いつもはちょっと挨拶してすぐ噺に入るのですが、今回は長目の挨拶があり嬉しかったです。
春團治師の『お玉牛』は好きなんですよ。
噺自体は品が無いですが(笑)、春團治師がやるとちょうどいい感じになるというか。
扇子で牛の尻尾を表現するのですが、何度見ても絶品だと思います。
芸術といっても過言ではないほど美しく羽織を脱ぐ姿を最前列で見ることができたし、大満足の会でした。

2008

0903
食べました、今年初の月見バーガー♪
9月だなーとしみじみ思いました(笑)。
携帯サイトによれば今年は10月2日までらしいので、焦って食べまくらなくて良いので嬉しいです(笑)。
ここ数日、先週の涼しさが嘘のように暑いですねー(涙)。
気温より湿度の高さが身体にダメージを与えるようで、ヘロヘロ状態です。
それでも、生イッセーさんで笑って生ビール飲んで(笑)気持ちは元気♪
来月は公私共に大変そうなので、今月中に頑張って更新作業に励まねばと思っています。
いつものように、一応ね(笑)。

2008

0902
2008年2月29日(金) ワッハホール
「第四回東西笑いの喬演」

桂吉の丞「米揚げ笊」
柳家喬太郎「猫久」
笑福亭三喬「住吉駕籠」
―― 中入り ――
笑福亭三喬「子盗人」
柳家喬太郎「ハワイの雪」

柳家喬太郎師と笑福亭三喬師の二人会。 
開口一番の「米揚げ笊」は初めて生で聞いたのですが、開口一番のネタとしては勢いがあって楽しくていい感じでした。
お目当てキョンキョンこと喬太郎師は、まずは古典の「猫久」を。
上方ではあまり聴かない噺ですが、後半の「青菜」や「天災」のような真似をして失敗するところが面白かったです。
「住吉駕籠」は、私が知ってる展開と違ったのでビックリしました。
「子は鎹」もそうですが、笑福亭一門は違う展開で口演することがあるから楽しめて嬉しいです(笑)。
三喬師は盗人噺が得意らしいですが、「子盗人」を聴くとなるほどなーと思います。
可愛い気がある盗人で憎めない感じ。
トリは一度は生で聴きたかった名作と評判の喬太郎師の新作落語「ハワイの雪」。
枕では朝ドラちりとて話を。
単純に「へー、大阪ってこうなんだー」と思いながら楽しんでるとか、弟子は取らないが貫地谷しほりちゃんなら弟子に取るとか(笑)。
しほりちゃんに「師匠、どねしよーどねしよー」と言われたら抱きついて・・・と舞台の上で実演してくれました(笑)。
「ハワイの雪」ですが、もうねー、すっごく良かったー(涙)。
新潟で孫娘と住むお爺さんの許にハワイに住む幼馴染のお婆さんが会いたがってるという手紙が届き、そこから2人の関係の話や旅費作り・・・と進む噺。
噺としての完成度も凄かったですが、キャラの演じ分けが見事!
特に、ハワイ在住の手紙の差出人であるお婆さんの孫のジョージのキャラには大笑いしました。
ラストは客電を落としてそのまま幕を下ろすという演出も素晴らしく、散々笑わせて、そして、最後にホロリと泣かせる。
作者、演者、演出家の3つが優れていると名作になる例ですね。
今回はこれだけでも行って良かったと思いました。
それから、噺の途中に出た大阪の旅行代理店に貼ってあったハワイ旅行のポスターのコピーの「ハワイのことはワイにキキ(わいに聞き)」、確かに大阪らしいと思います(笑)。

2008

0830
きたー!!
毎年恒例の月見がきたよー♪
9月1日からお昼はマクドナルドに通うぞー(笑)。
今年はダブルも出るんですねー。
http://www.mcdonalds.co.jp/tsukimi/

2008

0829
昨夜は残業後に同僚と飲みに行ったのですが、メンバーが年齢が近い者ばかりだったので、話題はサザンのLIVEのことに(笑)。
そこから昔の歌の話になって、話の流れで出てきたのがお蝶でミラクル浪人が歌詞をセリフ代わりに言っていた元歌の「誰もいない海」。
教科書に載っていた載っていないから始まって、「トワ・エ・モアだったら♪空よ♪の方が好きだった」とか「やはり札幌オリンピックのテーマ曲(♪虹と雪のバラード♪)だろう」とかかなり盛り上がって楽しかったです。
♪虹と雪のバラード♪といえば、『動物のお医者さん』で菱沼さんが「年下の男性でも良いけど、この歌を歌えない歳の男性とは付き合えない」と言っていましたが、かなり解る気がします(笑)。
そういえば、ミラクル浪人、4回観て4回とも♪海に約束したから~♪の部分だけ飛ばしていましたが、どういう意図があったんだろう(汗)。
ただ単に、ミラクル浪人の記憶から消えているだけなのかもしれないけど(笑)。

2008

0826
友人がWOWOWのサザンのライブ生中継を一緒に見ようと言ってきたので、昨夜は友人と一緒に夜6時からリアルタイムでサザンの生ライブを見ました。
友人は涼しいので鍋でもつつきながらと言ったのですが、サザンは鍋じゃないだろうということで(笑)、宅配ピザとビールをメインにいざTVの前でライブ観戦。
食べながら飲みながら歌いながら腕を左右に振りながら(笑)、そして、泣きながらあっという間に3時間半のライブ終了。
途中何回も泣いたけど、最後の「Ya Ya」のイントロを聴いた時は涙腺決壊(笑)。
サザンの30年は、私達にとっても思春期から今に至るまでの想い出がたくさん詰まった30年でした。

最初に生で聴いたのは、今はもう無い関西の某プール。
関西ローカルの情報番組の公開生放送がそのプールからあって、夏休みに友人達とたまたまそこへ遊びに行って遭遇。
波のあるプールの上に作られた水上ステージで番組が進行して、最後にサザンがゲストとして登場して歌ったのがその年の春に発売した「いとしのエリー」。
夏休みだけど平日はガラガラのプールだったので、ステージのすぐ側で波に流されないように仁王立ちでサザンの曲に聞き入り、「いい曲だなー」と思った記憶があります。
同じく今はもう無い大阪球場でのライブも行ったなー。
駅から出ていざ球場へと向かおうと大阪球場を見て、思わず「えっ?」と足を止めた時がありました。
何故なら、球場の真上にだけ黒い大きな雲があったから(笑)。
私達の立っている真上を見上げると青空があって、朝から降水確率ゼロという天気だったので、友人と顔を見合わせて「嘘だろう・・・」と。
アリーナセンターの良席で今か今かと待っていると、開演直前にいきなりザーっと大雨が。
慌てて購入した雨合羽を着て立ちっ放しで歌いまくり、雨は終わって満足して球場を出る頃に止みました。

昨夜もサザンが歌っていたところは雨。
正に、想い出はいつの日も雨。

2008

0824
2008年2月9日(土) 東員町総合文化センターひばりホール
「立川志の輔独演会」

立川志の春「千早ふる」
立川志の輔「親の顔」
―― 中入り ――
立川志の輔「壷算」

志の輔師の落語を聴くために、大雪の中大阪より積雪の多かった三重県へ(笑)。
最寄駅から会場まで辺り一面真っ白で降雪で建物が見えない状態でしたが、会場は思っていたより空席が少なかったです。
開口一番はお弟子さんの志の春さん。
丁寧に「千早ふる」を口演。
そして、待ってました!の志の輔師登場。
枕でタイムリーなご当地ネタ(赤福)で笑わせ、いくつかの小咄で会場を温めた後、鉄板ネタの新作落語「親の顔」を。
これは何処で口演しても受けるだろうなーと思う噺です。
私も何回も聴いているのに聴く度に笑ってしまいます。
本当に良くできているし、作家としての志の輔師の凄さをとても感じられる名作だと思います。
中入り後は前日宿泊した名古屋での話を枕に「壷算」を。
初めて志の輔師の「壷算」を聞きましたが、やはり上手くて面白かったです。
今までで1番という「壷算」ではなかったですが(笑)。
私の中では「動」の「壷算」なら昇太師、「静」の「壷算」なら仁鶴師で、ちょっとこれは志の輔師でも抜けなかったなーというのが正直な感想です。
でも、新作と古典の両方をそれぞれ楽しむことができたので、大雪の中2時間半かけて聴きに行って良かったです(笑)。
帰りの名古屋駅のホームで遅れている新幹線を待ちながら食べたきしめん、温かくて美味しかったなー(涙)。

2008

0823
今月1つしか落語会が無かった反動か来月は落語会がたくさんあるので、今の内に頑張って溜まった仕事を片付けていてヘロヘロ状態です(笑)。
ここ数日涼しく過ごし易いので身体的には元気ですが、また来週は暑くなるらしいのでちょっと不安です(涙)。
先程、小朝師のブログを拝読してウルウルしてしまいました。
談春師の「赤めだか」を読んだ時もウルウルしましたが、立川談志という方は落語家としても師匠としてもやはり特別な方なのかなーと思います。
改めて、ご本人が「降りてきた」と評する昨年末の「芝浜」を聴きたかったなー(涙)。
いや、本当に、この方の落語は機会があれば一度は絶対生で聴いた方が良いと思います。


レスです。
こちらこそ落語本情報と温かいお気遣いをありがとうございます(平伏)。
「落語百景」ですが、私も昼休みに本屋で見ました。
落語に関しての記事やインタビューではなく、落語家や落語にまつわる風景の写真が主だったので、安くない価格を踏まえた上で立ち読みで済ませてしまいました(笑)。
まだ暑い日が続くようですので、貴方さまもお身体ご自愛くださいね。
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