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2026

0921
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2008

0926
いい感じで酔って帰宅してネットをするのは、あまりよくないみたいです。
場合によっては、酔いがすっかり醒めてしまう(涙)。
笑う犬の情報ページのはっぱ隊リーダーの写真、何よあれ(笑)。
今日は、えねるぎーのブログと合わせて座長の正面と背中の裸を披露する日なのか。
・・・嬉しすぎます(感涙)。
いや、本当にキレイな身体してるなー。
あれは43歳の身体じゃないですよ(汗)。
そういえば、今回、「ブサイク3兄弟ハンサム侍」もあるんですね。
いや、個人的には座長の出演は「はっぱ隊」だけだと思っていたので、ちょっとビックリ(笑)。
自由な長男が見れるなんて思っていなかったので嬉しいなー♪

2008

0925
飽きる前に何とかどらくえ5をクリアしました(笑)。
ただ、睡眠時間を犠牲にしたので身体も脳もヘロヘロでございます。
落語会も2つ犠牲にしてしまいました(涙)。
チケットを譲った友人によればとても面白かったとか。
はぁー(涙)。
でも、明後日から落語会4連チャンが待っているので(笑)、明日中に頑張って元に戻そうと思っています。
今回すっごく久しぶりにゲームをしましたが、やっぱり楽しかったなー。
どらくえ5をやりたいと思ったきっかけは、録画していた『すますて』のゲーム特集を見たから(笑)。
「ああ、これやったよー」とTVの前で叫び続けました(笑)。
アイスクライマーやスパイVSスパイ好きだったなーとか、ドルアーガ苦労したなーとか、ポートピア殺人事件の壁に頭突きは解んなかったなーとか。
ファミコン本体もソフトも全部自分で稼いだお金で買っていた世代なので、やるやらのコントと全く同じ状況でした(笑)。
『日本を知ってもらおうキャンペーン』というコントで、ラストに「日本にはどらくえという麻薬がある」というナレーションが入るやつ。
あのコントを見た時はTVに向かって「その通り!」と叫びましたよ。
寝不足で意識朦朧としながら仕事をするんだけど、頭の中ではずーっとレベルアップの音が鳴ってるという状態(笑)。
あれから月日が経っていい歳になってもその状態というのは如何なものかと思いますが、麻薬なら仕方ないか(笑)。

2008

0923
2008年4月12日(土) なんばグランド花月
「桂文珍10夜連続独演会」第9日目

桂三金「アメリカ人が家にやってきた」
桂文珍「世帯念仏」
立川志の輔「新・八五郎出世」
―― 中入り ――
林家うさぎ・桂米左・桂つく枝「だんじり囃子」
桂文珍「七度狐」

開口一番は三枝師のお弟子さんの三金さんで師匠作の新作落語を。
アメリカ支社の社員がホームステイで来ることになった一家の英会話奮闘記ですが、観客のウケも良くいい感じでスタート。
三金さんはまぁるい体格と愛嬌のある笑顔で得をしていると思います(笑)。
文珍師の一席目は「世帯念仏(小言念仏)」。
仏壇の前で念仏を唱えながら家族にあれこれ小言を言うという噺ですが、現代風にアレンジされていてとても面白かったです。
中トリはゲストの志の輔師で「新・八五郎出世」をたっぷりと。
これは「妾馬」や「八五郎出世」の最後がアレンジされているので「新」や「八五郎出世せず」として口演されているもので、一度は聞きたいと思っていたので嬉しかったです。
最後、八五郎はお取立てを断わって終わりなので「出世せず」。
八五郎の妹や母親への気持ちがいい感じで伝わってくるし、八五郎が愛すべき男として描かれているのもいいなー。
後日、関係者の方の裏話を読んで知ったのですが、志の輔師は楽屋に入るまではゲストなのでということで軽い新作落語を口演するつもりだったそうです。
ところが、楽屋のネタ帳で小朝師が「中村仲蔵」をかけたと知り、急遽「新・八五郎出世」にしようとしたとか。
長いネタなので時間的にギリギリまで迷っていたそうですが、文珍師が早目に終わった為に口演されたそうです。
他の東京からのゲストの昇太師や柳家花緑師、林家正蔵師もそれぞれ得意のネタや大ネタを口演されていて、それも全て小朝師が「中村仲蔵」をかけたからだそうです。
つまり、私が昇太師の「つぼ算」と志の輔師の「新・八五郎出世」を聴けたのは小朝師のおかげということで、心から感謝しています(笑)。
中入り後は笛、太鼓、鐘による「だんじり囃子」。
賑やかで迫力があって思わず目が覚めました(笑)。
トリは文珍師の「七度狐」。
この日に志の輔師からお祝いとしてもらったという帯を締めて登場。
「東の旅」シリーズの噺の内の1つで、狐の恨みをかって騙される清八と喜六を見て「あの2人何やってんだー」と驚いている村人が面白い。
間が絶妙で、やはり文珍師は上手いなーと思いました。

千秋楽公演を残して私はここで終了。
9日間の公演の内4日通ったのですが、どの日も濃くて充実した楽しい落語会でした。

2008

0920
昨夜は急遽飲み会のスタートが遅くなった為、空いた時間にいろいろできて良かったです。
でも、スタートが遅かった為、飲み屋が閉店するまで飲んでしまい今日は1日寝不足でつらかったです(笑)。
映画の予告編観ました♪
思わず「動かへんのかい!」と突っ込み、白っぽい(薄いグレー?)服の2人の画像の南原さんの前髪に思わず悲鳴をあげそうになりました(笑)。
いやー、どれもいい画像だなー(ウットリ)。
公式HPといえば、TOPが変わって予告編がUPされてやっと公式HPらしくなって、でも、実は中身は相変わらず角川のページだったというのには笑いました。
ところで、今井さんの「できめん」って「でめきん」じゃないのでしょうか?(汗)
書き間違いなのか、それとも、「できめん」の方が良いとか何とかで変更になったのか、ちょっと気になっています。

2008

0917
2008年4月9日(水) なんばグランド花月
「桂文珍10夜連続独演会」第6日目

桂楽珍「手水廻し」
桂文珍「天狗裁き」
春風亭昇太「つぼ算」
―― 中入り ――
柳貴家小雪「水戸大神楽」
桂文珍「不動坊」

開口一番は文珍師の弟子の楽珍師。
私は「手水廻し」という噺が大好きなので、生で聴けるだけで嬉しい(笑)。
噺自体が面白いので誰がやってもハズレがないですが、楽珍師の雰囲気が噺に合っていて面白かったです。
文珍師の一席目は「天狗裁き」。
この噺も馬鹿馬鹿しくて面白い噺で大笑いしました。
天狗に風格があるのはさすがだと思います。
中トリは今回のゲストの昇太師の「つぼ算」。
この噺は本当に良くできているなーと思う噺ですが、考えたら聴く側に頭を使わせる噺なので難しいんですよね。
やはり、先日聴いた志の輔師の「つぼ算」よりも昇太師の「つぼ算」の方が好きだなー。
他の噺同様、昇太師の「つぼ算」はどこか上方落語テイストがあって面白い。
久しぶりに昇太師の「しがみつく男」が見れたのも嬉しかったです。
中入り後は大神楽。
見事な芸の数々を感心しながら見ていたら目が疲れました(笑)。
トリは文珍師の「不動坊」。
下げを変える落語家もいる中、文珍師の下げは従来の「遊芸稼ぎ人」。
不思議なのですが、何かスッと落ち着く感じでした。
鳴り物の力も大きいでしょうが、聴いていて春だというのに真冬を感じさせるのはやはり技術なんだろうと改めて思いました。

2008

0916
どうも。
土曜の夜からずっと現実世界から離脱しておりました。
どらくえ5という世界へでございます(笑)。
睡眠時間を削りまくって、昨日今日で約30時間近くDS持ちっ放し。
すっごく眠いのですが、じっとしてるので身体は元気という変な状態です。
短時間にガジノで大儲けできたのと、メタメタ&はぐはぐ(笑)のおかげでかなり進んだので、現在一休み中です。
いや、携帯ゲームって危険だよねー(汗)。
どこでもできるというのは、TVゲームより身体に良くない(笑)。
土曜のNHKの特番もリアルタイムで見れたのに、ゲームに集中して見ていません。
録画も未だ見ていません。
M-1甲子園なんて、そんな番組があることすら気付きませんでした(笑)。

2008

0914
2008年4月7日(月) なんばグランド花月
「桂文珍10夜連続独演会」第4日目

月亭八天「饅頭こわい」
桂文珍「包丁間男」
春風亭小朝「中村仲蔵」
―― 中入り ――
内海英華「女道楽」
桂文珍「能狂言」

開口一番は八天さんですが、この人は笛がお上手なんですよね。
弟弟子で師匠の月亭八方師のご子息の八光さんを弄っての「ハチミツが嫌い」には笑いました。
この時は聴きながら朝ドラ「ちりとてちん」での主人公の男装姿が頭に浮かんで、噺に集中できずに困りました(汗)。
文珍師の一席目はまず古典を。
枕で「バックを金屏風にしておけば良かった」とゲストをネタにして笑わせていました。
「包丁間男(「包丁」)」ですが、噺自体が面白いので好きです。
中トリは金屏風が似合う小朝師(笑)。
たっぷりと「中村仲蔵」を。
この人が凄いなーと思うのは、重い噺やじっくり聴かせる人情噺をいい意味で軽く淡々と演じるところ。
技術があるから淡々とやってもスーっと入ってくる。
熱演すればそれなりに感情が動かされますが、淡々とやる方が難しいし、聴く側の感情の揺らぎ方が違ってくるのではないかと思います。
五段目の件は本当に見事でした。
正に立て板に水で、歌舞伎の場面が目に浮かぶようでした。
ラストの町人から評判を聴くところがこっそり観に来ていた女房から観客の評判を聴くに変わっていましたが、私は従来のが好きです。
個人的には、この噺の泣かせ所はきちんと押さえてほしかったなーと思います。
実は、この後、小朝師がこの噺をやったことに感謝することになるのですが、それに関してはまた後日(笑)。
今回の女道楽は、東海道本線の駅名を全部唄うというネタに感心しました。
トリは文珍師の「能狂言」の現代版。
商社の中東支社の社員が現地で日本の伝統芸能を披露する噺ですが、最後は必ず「やるまいぞ」で去っていくという狂言の説明が面白かったです。
いや、全部そうじゃないと思うのですが(笑)。
でも、こういう感じで狂言を知らない人に興味を持たせるように伝えようとする心意気や技術は凄いなーと思います。
笑いながらも文珍師の日本文化に対する風刺と愛情が感じられる良い噺でした。

2008

0913
ちょっとヘコんでいたのですが、映画の写真のおかげで気持ちが持ち直しました(笑)。
おかげで、明日も頑張って働けそうです。
しかし、またしても机の上にヱビス(笑)。
左手の結婚指輪には思わずニヤケてしまいました(笑)。
テンションが上がったので、ちょっと叫ばせてください。
好きだー!!
かっちょいいー!!

以上。
スッキリしたので寝ます(笑)。

2008

0912
帰りの新幹線で飲む缶ビールって、どうしてあんなに美味いんだろう(笑)。
というわけで、志の輔さんの落語を聞くために行ってきました日帰り名古屋。
東京に比べれば名古屋は近い近い(笑)。
やっぱり志の輔さんは上手くて面白くて素敵だったなー。
今回は「猿後家」と「忠臣ぐらっ」とひたすら笑わせる噺だったので、すっごく楽しかったです。
最近のニュースを斬りまくってた枕も面白かったし、夕食に月見も食べれたし(笑)、いい気分で眠れそうです。

2008

0911
2008年4月4日(金) なんばグランド花月
「桂文珍10夜連続独演会」第1日目

笑福亭三喬「花色木綿」
桂文珍「老婆の休日」
笑福亭鶴瓶「青木先生」
―― 中入り ――
内海英華「女道楽」
桂文珍「らくだ」

東西の旬の落語家をゲストに迎えて、10夜連続20演目を披露する文珍師の独演会。
本当は10日間通いたかったのですが、そうもいかず泣く泣く4日に絞りました(笑)。
まずは、1番初めに完売した初日へ。
開口一番は笑福亭三喬師。
「前座が三喬師?!」といきなり驚きましたが、今思えば、これが今回の独演会の質の高さを現していたような気がします。
お弟子さんがいる方が前座なんて普通は考えられませんが、文珍師が特別にお願いして実現したそうです。
お得意の盗人噺はやはり面白かったです。
文珍師の1席目は新作落語で、病院でのお婆さん達の噺。
ボケまくるお婆さん達がとても可愛くていいなー。
中トリは鶴瓶師。
久しぶりの「青木先生」でしたが、これもまた進化していてビックリ(汗)。
ここのところ鶴瓶師の落語は、その時その時の落語がベストだと思えるから凄いなーと思います。
中入り後はANA機内で落語を聴くと声を聴くことができる内海英華師(笑)。
女道楽は三味線で都都逸や端唄を歌うというものらしいですが、とにかく色っぽくて粋なんですよ。
いや、男性がお座敷遊びをしたがる気持ちが解る気がしました(笑)。
今回は端唄の「愛宕山」を聞けて嬉しかったです。
気分はちょっと「(朝ドラの)ちりとてちんワールド」になりました(笑)。
トリは文珍師の「らくだ」。
いつものように葬礼に出るまででしたが、個人的に文珍師の屑屋は好きです。
妻子の健気さを含め屑屋の身の上話がいい感じで聴く側に伝わってきます。
酒で人格の変わるところは難しいと思うのですが、文珍師はこの辺が上手いなーと思います。
家主の嫌な感じもリアリティーがあって良かったです(笑)。
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