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2026

0927
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2008

0617
今夜は久しぶりの落語会へ。
桂小米朝師が東西10人の落語家と「勝負」する会の9回目。
今回は私の中のベスト3の1人、喬太郎師。
あんなに笑った「竹の水仙」は初めてでした。
今回は前方の席だったので顔芸も堪能できました(笑)。
キョンキョンは、話芸だけでなく顔芸もあるから凄いんだよなー。
唯一の問題は、メタボな身体だけです(涙)。

あ、そうだ、毎週火曜昼2時から教育テレビで放送されている「日本の話芸」、明日は笑福亭福笑師の「千早ふる」です。
時間の都合でカットされたりTVなので抑えている表現もあるでしょうが、当日収録に参加された方によれば良い出来だったようなのでとても楽しみです。
興味のある方はぜひ♪

2008

0616
久しぶりだったからか仕事で疲れていたからか、それとも単純に歳のせいか(笑)、今回の日帰り東京はちょっとキツかったです。
往復飛行機だったというのもあるかなー。
新幹線に比べると乗っている時間は短いけど、シートベルトや気圧等で身体に負担がかかったりするのかもしれません。
でも、飛行機では落語が聴けるので嬉しい♪
元力士の三遊亭歌武蔵師の「支度部屋外伝」を聴いたのですが、角界裏話で面白かったです。
きわどい内容で結構カットされていたらしいので、ぜひ一度生で全部聴いてみたいです。

2008

0615
一昨日昨日と終電まで働いて今日の休みを勝ち取ることができたので、久しぶりに日帰りで東京へ(笑)。
先行で良席が取れたので、観に行って来ました「伊東四朗一座」。
いやー、本多劇場って良い劇場ですね。
この舞台にSha.La.Laも立ったんだなーと感無量に(笑)。

観た感想は、ただ一言、面白かった。
落語以外でこんなに大笑いしたのは久しぶりでした。
とにかく伊東さんはスゴイ!!
そして、戸田恵子さんの歌唱力にウットリ。

2008

0612
月曜から忙しくなったのでヘロヘロな状態です(涙)。
それに加えて、うっかり同僚の着うたの鼠先輩の♪ぽーっぽっぽー♪を聴いてしまったので、頭の中をグルグル回って精神的にもヘロヘロ(笑)。
そんな状態でも「QJ」はちゃんと入手しました。
個人的には、いとうせいこう氏とバカリズム氏の対談が面白かったです(笑)。


レスです。
遅くなって申し訳ありません(平伏)。
優しいお気遣いありがとうございました(涙)。
友人が言っていたことと同じことを書かれていらっしゃるのでビックリしました(笑)。
映画話、たくさん教えて頂きたいですね♪

2008

0609
金曜の夜に書いた後に向こうのブログをやめようかと思うくらいヘコみましたが、翌日友人と飲んで立ち直りました(笑)。
いや、実は、最近というかこのブログを始めてから開き直ったところがあるんですよ。
前は面倒くさくなって「もういいわ」と放り出す感じだったけど、最近は「やっちゃえ」みたいな感じ。
やりたいことをやるだけやって、それでダメだったら止めるなりやり直すなりする・・・という「ちりとて精神」で頑張ろうと(笑)。
DVD-BOX悩むなー(涙)。

話変わって、録画した先週の「THE M」を見ました。
久しぶりに「君がいるだけで」の2番をTVで聴けて嬉しかったです♪
米米とCharの組み合わせを見て「モンチッチ」が浮かぶのは、私と某様以外に何人いるんだろう(笑)。
あ、昨夜のイロモネアも見ました。
皆様と同じくいつもと違う分け目にビックリ。
どうして、最近はTVに映る度にファンを驚かせるのか(笑)。
映画は先程のニュース&スポーツと同じやや真中分けですね。
私は髪が長いのは映画の為だと思っていますが、理由はその方がリンスを丁寧に付けるのが解り易いから(笑)。
もちろん、明らかに不純な願望や妄想が入っています(爆)。

2008

0607
今夜は久しぶりの落語会へ。
昨年の秋に聴いて以来、大ファンになってしまった福笑さんの独演会。
上方落語家のお薦めを1人と問われたら、今の私は笑福亭福笑さんと即答します。
観客を笑い疲れてヘロヘロ状態にする方です(笑)。
熱狂的なファンも多く、登場すると毎回大向こうがかかるという古典新作両方OKの関西屈指の爆笑派。
今日は「千早ふる」が最高だったなー。
あんなに大笑いした「千早ふる」は初めてでした。
おかげで気持ち良い疲労感を感じながら、お風呂上りに美味しいビールを味わえました(笑)。

2008

0604
何故、TOKYO1週間は1週間と略すのに関西版はカンイチと略すのか(笑)。
マックとマクドのようなものと思えば良いのだろうか(多分違う 笑)。
今日はカンイチと一緒にBRUTUSも購入しました。
お目当ては三谷氏と家元の対談でしたが、全体的にすっごく面白くて読み応えがありました。
家元の「情婦」が良く出来た映画だという意見には文句無しに同意。          
あのラストのどんでん返しは素晴らしかった。
個人的には、ビリー・ワイルダーといえばベタだけどやはり「お熱いのがお好き」。
でも、原題の「SOME LIKE IT HOT」で思い浮かぶのはパワー・ステーションなんだよなー(笑)。

話変わって、ショカツ3にGOサインが出て本当に良かったです(涙)。
「3」の放送までには必ず「1」と「2」を見よう!と強く心に誓いました(笑)。
ええ、未だどちらも予告編以外見てません(開き直り)。
何故なら、リピートしまくるのが解っているものは、今の私にとって何よりも危険なものだから(笑)。
ABC制作の作品は放送日が選べないようなので大変だと思いますが、ぜひ次回作は良い結果となることを願っています。


私信。
こちらこそ温かいお心遣いをありがとうございました(平伏)。
おかげ様で今夜はいい夢を見ながら眠れそうです(笑)。
ちりとて精神で頑張ってくださいね♪

2008

0602
最近、このブログを書いている途中に睡魔に負けてしまう日が続いていました。
月曜火曜と楽しんだので仕事が忙しかったというのもありますが、ネットをウロウロし過ぎなのかどうもかなり脳が疲れているようです(笑)。
今朝見た夢も変だったしなー(汗)。
何故、うどん王子がチョンマゲ結って高座に登場し、歌を熱唱した後にたこ焼きを焼いてそれを売るのか(笑)。
久しぶりに夢に登場したと思ったらこれですわ。
ちゃんと睡眠をとって休まなきゃダメだということですね(笑)。

2008

0529
月曜火曜と2日続けて繁昌亭へ。
月曜はオープン以来久しぶりの繁昌亭の昼席でしたが、鶴光師がその日の夜の会のために呼んでくださった東京の瀧川鯉昇師と春風亭小柳枝師の落語が聴けるというラッキーな日でした。
東京のお2人に鶴光師、ちりとての柳宝師役で落語指導もされた林家染丸師というラインナップに、ちりとてにハマって今回初めて生で落語を聴いた友人も大いに喜んでくれて私も嬉しかったです。
そういえば、土曜の落語会で志の輔師が大阪は愛煙家にとって嬉しい土地だということを話していたのですが、それを月曜に実感しました。
開演前に友人と繁昌亭の近くにある天神橋筋商店街の喫茶店に入ったのですが、20くらいあるテーブルの内で禁煙席のテーブルが入口近くの3つのみでした(笑)。
同じ大阪でも私が普段行くところは喫煙席の方が少ないので、ちょっとビックリ。
志の輔師は東京や神奈川ではレストラン等も店内禁煙だと嘆いていたので、愛煙家にとっては確かに良い土地なんだろうなー(笑)。


レスです。
小浜情報をありがとうございました(平伏)。
箸の日に「箸まつり」とは、さすがちりとての舞台の町ですね。
一度は訪れて焼き鯖とかわらけ投げを楽しみたいのですが、米国大統領選が終わって町が落ち着いてからがいいかなーと思っています(笑)。

2008

0526
2008年1月23日(水) 兵庫県立芸術文化センター中ホール
「笑福亭鶴瓶落語会」


桂歌之助「阿弥陀池」
三増紋之助「江戸曲独楽」
笑福亭鶴瓶「青春グラフィティ松岡」
―― 中入り ――
笑福亭鶴瓶「死神」


今年で3回目、毎年1月に鶴瓶師の地元で開かれる落語会。
この会は鶴瓶師が前年取り組んだ小朝師からの宿題の大ネタがメインの会で、一昨年は「らくだ」で昨年は「立ち切れ線香」、そして、今年は「死神」でした。
それだけでなく、関西ではなかなかお目にかかれない東京の落語家や芸人をゲストに呼んでくださる有難い会で(笑)、一昨年の会で初めて立川談春師の「明烏」を聞きファンになりました。
昨年は紙切りの林家二楽師で今年は江戸曲独楽の三増紋之助師でした。

開口一番は歌之助師。
名ビラが見つからず、鶴瓶師が手書きで書いた名ビラがめくりに。
これを枕に「阿弥陀池」(東京では「新聞記者」)を。
歌之助師の落語は正統派というか例えて言うなら楷書のような落語という印象があります。
解り易いし頭に噺がスーッと入ってくるけど、面白味が少ない感じです。

今回のゲストの三増紋之助師はキャラがとてもいい(笑)。
思わず「紋ちゃん」と声をかけたくなる親しみあるキャラで、曲独楽の技術はもちろん話術も良かったです。
寄席と違って800名のホールでのこういう芸は見せ方が大変だと思いますが、棒で独楽を回しながら場内を一周したり、トトロのぬいぐるみを上に乗せた独楽がテーマ曲に合わせてロープの上を綱渡りするというパフォーマンス等で楽しませてくれました。

鶴瓶師は私落語の「青春グラフィティ松岡」を。
久しぶりに聴きましたが、面白さが増しているのは何故なんだ(笑)。
噺自体に変化が無いのに、以前より聴き易く面白くなっているというのがスゴイ!
改めて思いましたが、実在の人物の持つ作り物で無い面白さというのは何物にも勝る気がします。
本当に鶴瓶師は面白い人々と良い人間関係を築いていらっしゃる(笑)。
枕では司会を務めた紅白歌合戦の裏話をたっぷりと。
スキ○ス○ッチのアフロの方が鶴瓶師に髪型について相談したとかいろいろ(笑)。
殆どTVやラジオで話している内容でしたが、大勢の人々がいる空間で一気に聴くとまた楽しさが違うんですよね。

そして、トリは「死神」。
この噺を聴くのは今回で5回目ですが、やはりこの噺も今回が一番面白かったです。
この噺は演じ手によってサゲが違いますが、鶴瓶師以外に死神を女性に設定した方はいらっしゃるのかな。
私はこの設定で鶴瓶師の「死神」の評価が決まった気がします。
「死」に男女が絡むと、また違うものがそこに生まれるし深みが出ますからね。
正直な話、鶴瓶師は巧い落語家ではないと思いますが、間違いなく面白い落語家です。
それは、鶴瓶噺を基にした枕だけでなく、落語のアレンジ力が素晴らしいからだと思います。
チケットが取り難い落語家の1人ですが、できる限り生で落語を聴きたいと思わせる落語家です。
皆様も機会があればぜひ♪
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