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2026

0919
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2008

1111
2008年4月19日(土) 天満天神繁昌亭
「染二百席錬磨Lot95~Lot99激突!上方落語面長派!」

笑福亭たま「兵庫船」
林家染二「辻占茶屋」
桂雀々「鼻ねじ」
―― 中入り ――
Wonderful佳恵「マジック」
林家染二「死神」

顔も芸も濃いメンバーによる落語会(笑)。
開口一番はたまさんの「兵庫船」。
見台と手ぬぐいを使って船と化け物を説明するという解り易い「兵庫船」でしたが、それもきちんと笑いに持っていくところはさすがでした。
「辻占茶屋」は初めて生で聴きました。
考えたら酷い噺だけど、これこそ談志師の言う『落語は人間の業を肯定する芸』なんだろうなーと思います。
人の業を笑い飛ばすのではなく受け入れる。
物事はそれ自体を受け入れるところから始まり、良い悪い好き嫌いは受け入れた後に決めるものだと思うので。
ゲストの雀々師は「鼻ねじ」でしたが、これも初めて生で聴きました。
奇しくもこの日は雀々師の師匠の故・枝雀師の命日だそうで、枝雀師の霊が下りてきたような爆笑な一席でした。
中入り後は女性マジシャンの手品だったのですが、これがすごくて驚きました。
いやー、あんな下手くそな手品初めて見ました(笑)。
染二師版の「死神」はとても全体の雰囲気が良かったです。
シンプルでオーソドックスだけど安心して聴ける「死神」で、染二師のキャラにも合っていて面白かったです。

2008

1108
昨夜は書いてる途中で寝てしまいました(汗)。
再来年2010年の大河の主役の龍馬役が発表されましたね。
・・・福山氏かー(汗)。
私の中では男前過ぎて合いません(笑)。
いや、まぁ、歴史上の人物のイメージは人それぞれだし、思い入れが強かったりしますからね(汗)。
私の中では、龍馬の外見のイメージは今でも「竜馬暗殺」という大昔の映画の原田芳雄氏だったりします。
「龍馬伝」といえばつかこうへい氏の著書を思い出すのですが、いくらなんでもあんなハチャメチャな話をNHKはやらないよなー(笑)。
龍馬が主役で嬉しいのは陸奥”カミソリ”宗光氏も出てくるだろうなーということ。
実は、龍馬の次に好きなんです。
とりあえず、私としては陸奥氏を含めた他の配役に期待ということで(笑)。

2008

1106
行ってきました、3回目の映画観賞。
前回と同じところで同じような泣き方をしてきました(笑)。
多分、次もそうなんだろうなーと思います。
いやー、やっぱりいいなー。
「優しい」映画なんですよ、とっても。
映画で泣いて、帰りの電車の中でキネ旬の監督の対談の南原さんの件を読んでまた泣いてしまいました。
すっごく嬉しくて嬉しくて、気がつけば文字が霞んで読めない状態に(笑)。
写真も素敵だったし、今夜はいい気分で眠れそうです。

2008

1105
有難いことに大阪の上映館では毎日レイトショーがあるようなので、頑張って仕事を早く終わらせれば毎日仕事帰りに観に行ける状態。
いや、毎日は行かないけど、前売りより安い料金なのでとても嬉しい(笑)。
実は、明日はレディースデイなので帰りに観に行こうかなーと現在思案中。
もうねー、観たくて観たくて仕方ないんです(笑)。
初回も2回目の前回も泣いたけど、号泣じゃなく頬を涙が伝わるという感じが数回だったから観るのがツライというのは無いし、何より見終わった後の幸福感と映画を見たなーという充実感が溜まらなく好きなんですよ。
でも、感想はなかなか書けないんですけどね(笑)。
感想を書こうとするとぶつかる壁があって、先日書いた未だ公開されていない地域の方々へのネタバレをどうするかということに加えて、書きたくないことを書かなきゃいけないというのが今の私にとっては一番の壁だったりします。

2008

1104
今日は落語会に行ったのですが、開演が遅かったので終演も当然遅く、その分帰宅も遅くてしんどいという状況に(笑)。
会自体は面白かったので良かったんですけどね。
久しぶりに桂文太師の落語が聞けて嬉しかったし、文珍師の「地獄八景」を20分にした何でもありのダイジェストには涙を流すほど笑いました。
文太師が目が悪いというのは知っていましたが、殆ど見えていないような状態なんですねー(汗)。
昨年の大銀座や繁昌亭は舞台が小さいので気になりませんでしたが、今日のなんばグランド花月は大きいホールで袖から中央の座布団まで結構距離があるので、お辞儀をしているような体勢で視線をかなり低くして袖から登場し、座布団を手で触って確かめて座るという感じでした。
最後の挨拶の時は弟弟子の着物の袖を掴んで登場されていましたし。
いや、昨年の大銀座ではそんな状態で、扇子を遠くに近くにと縦横無尽に飛ばしてたんだなーと改めて感心してしまいました。

2008

1103
2008年4月14日(月) ワッハホール
「出版記念・立川談春独演会」

立川こはる「千早振る」
立川談春「粗忽の使者」
―― 中入り ――
立川談春「鼠穴」


談春師が「赤めだか」というエッセイ本を出版した記念独演会で、落語を聞きに行くともれなく本が付いてくるというお得な独演会(笑)。
入場するとチラシの代わりに袋に入った「赤めだか」が渡されるという。
現在大阪府の持ち物のワッハ上方内のワッハホールは賃貸料が安い分落語会のチケット代も安いそうで、3800円のチケット代を恐縮する談春師(笑)。
個人的には、本代引いて2000円で大阪で談春師の落語が聞けるのですから安い!と思うのですが・・・(汗)。

開口一番はお弟子さんのこはるさん。
女流落語家ですが少年のような雰囲気と声で、聴いていて思わずほのぼのとしてしまいました(笑)。
談春師は枕でチケット代が高いことを謝った後、本のタイトルの理由を話し、談志師に怒られて本に載せられなかった談志師と骨壷女のエピソードを。
ここだけの話ということですので、この話は書けません(笑)。
ただ、「凄いなー」と感心しながら大笑いしました。
長い枕の後は「粗忽の使者」を。
15分の中入りの筈が10分経った時にいきなり談春師が登場し、枕無しで始めたのが「鼠穴」。
この噺は先の談志師のエピソードに出てきた噺だったので、ちょっとビックリしました。
通常、弟が店を持つまでの間のことは語られないのですが、談春師版ではオリジナルでここを丁寧に語っていました。
その分、その後の弟にかなり感情移入できたのかなーと思います。
談春師の演じる兄のキャラがまたいいんですよ。
怖いくらいの迫力と憎々しさで素晴らしかったです。
この噺は兄と弟の演じ分けが大事な噺だと思いますが、人が持つ負の感情や業といったものについて考えさせられる噺ですね。
個人的には、本が付いていなくても今回は談春師のこの噺を聴けただけで、チケット代の元は取れたと思います(笑)。
もちろん、「赤めだか」も良い本ですよ。
特に、ラストの故・小さん師と談志師との話は泣けます。

2008

1102
初日ということで、仕事の後にレイトショーで映画を観てきました。
感想は前回TIFFで観た時とそんなに大きく変わらないのですが、今日は前回より泣いたなー。
多分、今回は前回より作品に集中できたからだと思います(笑)。
いろいろなインタビュー記事を読んだ後というのもあるかもしれませんね。
さあ、次はいつ観に行こうかなー(笑)。

2008

1101
今夜はSETの大阪公演を観てきました。
いやー、客演の松本明子さんの歌の上手さにはビックリしてウットリしました。
今回のSET本公演は任侠がテーマでしたが、相変わらずのミュージカル・アクション・コメディで涙が出るくらい笑ってきました。
安心して観れるプロ中のプロの仕事で、場面転換時の暗転の使い方や劇中の歌の使い方の上手さには、お蝶を思い出して思わず溜め息が出てしまいました(笑)。
三宅さんと小倉さんのアドリブコーナーのグタグタさは面白かったし、ラストでホロリとさせるところも良かったなー。
終演後のビールが美味しく飲める良い舞台でした(笑)。
明日はいよいよ初日ですね。
しかし、12月や1月公開の地方があるのでネタバレ感想をどうしたものか思案中。
伏せて書いて、自己責任で反転して読んでもらうというのがいいのかなー(汗)。

2008

1031
明日は久しぶりの芝居見物と飲み会なので、今からちょっとワクワクしています(笑)。
雑誌も良かったし、なかなかUPされなかった大阪の映画館のスケジュールがやっとUPされたしで、今はちょっと気持ちが上向き状態。
落ちる時が怖いけど(笑)。
明後日はパンフも買いたいしせっかくの初日だしということで、仕事帰りに映画を観に行きたいなーと思っています。
有難いことにレイトショーがあるので、ぜひ間に合うように朝から晩まで頑張って働かねば(笑)。
映画祭りは、月曜の芸能ニュース録画大作戦が終われば一先ず終了という感じになるのでしょうか。
しかし、何故マセキは雑誌関係の情報を一切載せてくれなかったんだろう(汗)。

2008

1030
昨夜は久しぶりに生で落語を聴いた後に友人と飲んで気持ち良く帰宅し、張り切ってブログを書こうと思ったのにメンテって・・・(涙)。
昨夜は桂雀々師の独演会だったのですが、自叙伝出版記念の会ということで間にトークショーがありました。
雀々師と芸能レポーターの井上氏と幻冬舎社長の見城氏の3人の出版裏話だったのですが、見城氏を見てどこかで見た気がするなーと。
で、思い出したのが『よふけ』ですよ。
都知事と鶴瓶師匠と一緒に南原さんに対して「男盛りは40歳~45歳」を説いていた方ではないですか(笑)。
終演後に友人とその話をしていて、友人は昔はそうでも今の男盛りは45歳~50歳なんじゃないかと。
でも、今の南原さんを思うと私は40歳~45歳説が正しいかなーと思ったり。
いや、3年後には友人の説に同意してるかもしれないけど(笑)。


レスです。
お役に立てて嬉しいです♪
「男の隠れ家」は前回も今回も記事だけでなく写真が素敵なので良いですよね。
優しいお気遣いありがとうございました(平伏)。
おかげで私の心が温かくなりました(涙)。
貴方さまもお体ご自愛くださいね。
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